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【現在の位置】弥富市歴史民俗資料館
歴史民俗資料館
木曽川下流域の新田開発によってできた弥富市は、かつては水郷地帯としていたるところに水路が流れていました。常に水害に苦しみながらも、豊かな水に恵まれ、漁業や海苔の養殖、そして特産の金魚養殖といった産業が発達してきました。このような水と関わりの深い郷土の歴史、民俗、産業、自然等を紹介しているのが弥富市歴史民俗資料館です。
館内では、まずロビーの水槽に泳ぐ22種類の金魚が目を引きます。弥富市は市販されている金魚のほとんどの種類を生産し、中でも高級金魚の産地として全国に知られています。江戸時代にさかのぼる金魚養殖の歴史は、2階展示室の「シアターやとみ」やビデオコーナーで楽しく学ぶことができます。
その他にも、水郷地帯特有の農具や漁具、海苔の生産用具、金魚と並ぶ特産の文鳥飼育の道具など地域の特色を生かした展示を行っています。
22品種の金魚
(1階ロビー)
金魚と文鳥の歴史が楽しく学べる 「シアターやとみ」
(2階展示室)
所在地
弥富市前ケ須町野方731
電話・FAX
0567−65−4355
開館時間
午前9時〜午後4時30分
入館料
無料
休館日
毎週月・火曜日,祝日の翌日,年末年始(12月28日〜1月4日)
交通
近鉄・名鉄・JR弥富駅から徒歩10分 東名阪弥富ICから南へ5分
または第二名神湾岸弥富ICから北へ15分
駐車場
無料11台
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